50住宅設計

現代に生きるエコ和風
茅ヶ崎 130

湘南茅ヶ崎の長さ30mの旗竿地。
長い廊下、広いエントランスに囲まれた住宅に、様々な環境を取り込む要素を5点に集約し、建物に取り入れた。

  1. 冬季は南側の屋根に集熱システムを設け、FANで床下へ送る。もう一箇所階段の最上部に溜まった暖かい空気も同じく床下へ送り、全熱交換換気扇で排気される。
    夏季は屋根の集熱システムの運転は行わず、階段上部の空気は上記と同じ運転を行い床下へ送り、全熱交換換気扇は普通運転を行う。
  2. 壁、屋根の断熱材はセルロース断熱を充填し、ポリスチレン断熱材で基礎断熱とする。
  3. 冷暖房器機が好きではない施主に対して、無暖房無冷房を基本とし、庇を多く出して夏の日射を遮り、全室風通しに重点を置いた。
  4. 内部素材は、床は全て厚み15mmの杉板、壁はドイツの自然壁紙ルナファーザーとした。
  5. 照明は施主の施工により徐々にLED照明に取り替えていく予定である。




 
 
 

 

住宅画像

ページトップへ
前へ
次へ
 

住宅画像

ページトップへ
前へ
次へ
 

住宅画像

ページトップへ
前へ
次へ
 

住宅画像

ページトップへ
前へ
次へ
 

住宅画像

ページトップへ
前へ
次へ
 

住宅画像

ページトップへ
前へ
次へ
 

住宅画像

ページトップへ
前へ
次へ
 

住宅画像

ページトップへ
前へ
次へ
 

住宅画像

ページトップへ
前へ
次へ
 

住宅画像

ページトップへ
前へ